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幸運を左右する「張り」と「欠け」とは?欠けの対処法教えます

要約

風水では、張りがあればその方位のパワーがアップし、欠けがあるとパワーがダウンしてしまうと考えます。


張りはプラス、欠けはマイナス

幸運を左右する「張り」と「欠け」

風水では出来るだけ四角に近いシンプルな建物を良しとします。でも、実際の家は、敷地に合わせて凸凹があったり、カーポート部分がへこんでいたりといった形が多いです。

このように、建物の一部がへこんでいることを「欠け」、出っ張っていることを「張り」といいます。風水では、張りがあればその方位のパワーがアップし、欠けがあるとパワーがダウンしてしまうと考えます。

例えば、東に張りがある家は、健康運や仕事運に恵まれた家。西に欠けがあると、金運に恵まれない家となります。ただし、鬼門(東北と南西)は欠けはもちろん、張りもパワーダウンになります。


欠けの対処法

幸運を左右する「張り」と「欠け」

住んでいる家に欠けがある場合は、それを補う風水テクニックを使いましょう。

ひとつは欠けの外側に鉢植えを置くというもの。架空の角に置きましょう。

もうひとつは鏡を使った風水術です。これは欠けている部分の内側に鏡をかけるだけなので、マンションでも簡単に応用できます。鏡を囲むフレームが、その方位のラッキーカラーならベストです。「かけている部分がたまたま押入れだった」という場合は、その中の壁にかけても効果はありません。鏡は壁のほうに向ける必要はありません。

【作成日:2012年5月31日】

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