エクスクラフト|外構・エクステリア専門店

クローズドタイプが幸運を呼ぶ!庭の作り方に注意しましょう

要約

住まいが凶相でも、庭を吉相にすれば、全体的に吉相にできます。クローズドタイプ(厳密にはセミクローズドタイプ)の庭が風水的には吉相になりやすいのです。


建物と庭の陰陽バランス

建物と庭の陰陽バランス 建物と庭の陰陽バランス

家をよく見せるには、庭が重要です。建物が陽で、庭が陰という陰陽のバランスから、「陽の中から陰を楽しむ」、また反対に「陰を通して陽を楽しむ」といった考え方があります。住まいが凶相でも、庭を吉相にすれば、全体的に吉相にできます。

最低限どれくらいの広さがあれば、吉相の庭づくりができるのでしょうか?どんなに狭い空間でも、吉相の庭が作れると思いますし、日当りのよい南側の庭でなくてもいいと思います。

植木も時代に合わせて品種改良がされ、日当りの悪いところでも、狭いところでも花を咲かせてくれます。


アウトドアリビング

狭い都会型の庭の作り方は変わってきました。家をある程度の高さの塀で取り囲んで、庭も家の一部としてとらえ、部屋と一体化した庭づくりを考える人が増えてきました。「アウトドアリビング」と呼びます。


クローズドタイプが幸運を呼ぶ

クローズドタイプが幸運を呼ぶ

アメリカは土地も広く、オープンタイプの庭を作ります。それと違い、また、昔のように高く塀で囲むような庭とも違う、クローズドタイプ(厳密にはセミクローズドタイプ)の庭が風水的には吉相になりやすいのです。

単に閉鎖的にするというのではありません。塀で取り囲まれた雨や風を防げる空間と、塀に囲まれて太陽や雨風が自然の状態のままの「空間」を共有させる住み方です。

3階建てが一般的になると、余計に建物と塀などに囲まれた庭と呼ぶ空間とを一体感を持ってどう表現するのかが、庭づくりにはとても大切になりそうです。南側に庭がある家だけでなく、塀に取り囲まれた西や北の部分にほんの一部でも庭を作ることで、建物も風水的に向上するようです。

【作成日:2012年5月15日】

関連ページ

スポンサーリンク


フェイスブックで最新情報GET!