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風水から見た庭の使い方|植木や花壇の場所を考えよう

要約

基本設計の時から、建物とエクステリア、庭を一体化させた設計をしていく事が大切!庭の方位と植木の形、花壇の形や花の色などです。


家の設計の段階から庭を考える

風水から見た庭の使い方

すでに部屋の一部として庭づくりを考えている人も多く、それがインテリア、エクステリアの壁をなくして、両者の一体感をもたせ、庭づくりが楽しめるようになりました。つまり、基本設計の時から、建物とエクステリア、庭を一体化させた設計をしていくのです。

新築の場合など、平面計画と高さの関係から立面計画がなされていても、エクステリアや庭はどうしても後回しになっていました。家は家、庭は庭。家を建てた後で、残った土地や空間に庭を作ればいいという考えでした。


運気を呼び込む庭づくり

風水から見た庭の使い方

ツキを上げる家づくり、庭づくりに大切なのは、建物の家相方位と立面、そして出入り口、開口部の方位と色だけでなく、庭の方位と植木の形、花壇の形や花の色などです。

植木の形でいうと、例えば、北西ならばこんもり丸くしたり、四角に刈り込んだりするとよく、西には下草のような低い植木を植え、近くには黄色い花を植えたり、南には背の高い一対の木を植え、オレンジ色の花を植えるとよいということなどです。

こんなことを基本設計の段階からある程度考えておけば、平面的な家相の吉凶だけにとらわれずにすむでしょう。

【作成日:2012年5月15日】

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