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アプローチの取り方と風水|長さがあると運気が家の中へ

要約

アプローチがあると、幸運の気が家の中に流れ込みやすくなります。仕上げ方法も色々あり、8つの施工方法をご紹介します。


アプローチの取り方

アプローチの取り方と風水

風水では、アプローチはある程度、長さがあったほうがよいとしています。なぜなら、アプローチがあると、幸運の気が家の中に流れ込みやすいからです。

敷地や家の大きさにもよりますが、前面道路が4〜8mくらいなら、

  • 門柱の間は1.8m以上
  • アプローチ幅は1.35m以上
  • アプローチの長さは、建物の梁間以上

というのが理想的です。


アプローチが十分にとれない場合

アプローチの取り方と風水

もちろん思い通りにとれない場合は、次のような工夫が必要です。

  • アプローチの幅にゆとりをもたせる
  • 道路からポーチ、玄関ドアを含む、玄関ホールまでの空間を面積の上で広くとる
  • 前面道路が4m以下の場合は、道路幅と同じくらい門柱間の長さをとる

アプローチの仕上げ方法

アプローチの取り方と風水

ガレージとアプローチが一緒になるのは、風水ではよしとされません。

この場合は、アプローチ部分だけは飛び石にするなど、床の仕上げを変えることによって格を変えることです。花壇で区切ったり、駐車場をコンクリート仕上げに、アプローチはタイル張りなどで仕上げを変えるようにしてください。


砂利を敷く

建物と塀の間の空地に利用しますが、アプローチとしては神社の参道やお寺の庭園などをイメージしてください。

左右を生け垣で囲まれているアプローチにはぴったりです。落ち葉の掃除が大変なので、植木などの種類をよく考えてください。


飛び石を置く

砂利の道路に飛び石はよく似合いますが、これも左右に縁があるとさらにいいでしょう。また建物と塀に囲まれてアプローチに植木を植えられなかったり、日照の関係で植物が植えられない時の対策としてはいいでしょう。


飛び石の間にチョバヒバを植える

少しは日照のあるアプローチなら、砂利を飛び石のまわりに敷き詰めるより、このほうがすっと吉相になりやすいでしょう。


御影石を敷きつめる

石を敷き詰めるアプローチには、高級感のある黒い石はめったに使われません. 。風水的には、黒い石は玄関内では凶です。土の部分を上手に左右に残してください。


タイルを張る

階段などあると、タイル張りが一般的です。色彩を表現しやすいことや、大きさによってバリエーションがあり、いちばんよく用いられる方法です。


レンガを敷く

花壇を作るといえば、レンガを並べて敷き詰めるのがいちばん相性がいいです。扱いやすい素材で、庭づくり、アプローチづくりには欠かせません。色とツヤで変化がでます。


コンクリートを打つ

水勾配を考えて施工しないと後で大変です。素人には難しいです。


土のまま

最近あまり見かけませんが、風水的にはいちばん良い状態です。きちんと清められているとベストです。ただ、足を汚すのであまりおすすめはできません。

アプローチの取り方と風水

【作成日:2012年5月15日】

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