エクスクラフト|外構・エクステリア専門店

エクステリアスタイルの決め方|3つのスタイルから選べます

要約

エクステリア計画をはじめるに当たっては、どのようなスタイルにするかが重要です。クローズドスタイル、セミクローズド(セミオープンスタイル)、オープンスタイルのタイプがあります。


エクステリアスタイルの決め方

インターロッキング、透水性、施工例

エクステリア計画をはじめるに当たっては、どのようなスタイルにするかが重要です。家族で話し合って、建物と街並に配慮したスタイルを選びましょう。


3つのスタイル

エクステリアスタイルの決め方

エクステリアのスタイルを大きく分けると、「クローズドスタイル」、「セミクローズド(セミオープンスタイル)」、「オープンスタイル」の3つのタイプがあります。

郊外に住まいのある場合は、敷地も広く、近隣からの目線をあまり気にしないですむので開放的な「オープンスタイル」がおすすめです。反対に、市街に住んでいる場合は、安全の確保やプライバシーを守るために「クローズドスタイル」を。住宅地の場合は、両者をうまく取り入れ明るい雰囲気づくりを大切にする「セミオープンスタイル」が良いでしょう。

わが家のスタイルを決める際には、建物のデザイン・様式に合ったもの、道路や隣家との位置関係、通りへの景観の配慮などを充分に考えることが大切です。


敷地の環境条件

エクステリアスタイルの決め方

立地と街区の関係を把握し、調和の条件を考えます。街区の性格(敷地・前面道路の広さ、日照時間、地形や道路の形、人口密度・道路通行量など)や、周辺のエクステリアスタイルをよく観察してください。

開放的にするか閉鎖的にするかは、周囲の家の塀・生け垣の高さや使われている材料、樹木の種類や量などを調査し、周辺との調和を図りつつエクステリアスタイルを立案します。


庭との関連性

施主は好みのデザインや庭の使い方を考え、家事、団らん、くつろぎ、趣味と屋外空間の関係を探ります。また、近隣との関係も考慮して、庭としての屋外空間をくまなく活用する方法を検討します。なお、日常のメンテナンス手法、予算と資金計画についても最初に把握しておかなければなりません。

【作成日:2012年6月8日】

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